第2回おとなの500人キャンプスタッフミーティング

いよいよ本番まで3か月を切り、キャッチフレーズを決めたりするなど少しずつ動き出しています。
おとなたちが集まって本気でつくるキャンプイベントのミーティングは
「会議」というより「スタッフ間の仲を深める」ことに力を入れていてとても楽しいです!
初めましての人もすぐ仲間になれるアイスブレイク

まずは今日が初めましての人も一気に緊張がほぐれて
みんなの名前が覚えられるアイスブレイク。
全員が円になって、最初の人が手拍子をたたいて自分のニックネーム、
また手拍子をたたいて好きな色を言います。
そして次の人が最初に人と自分のニックネームと好きな色、
その次の人が最初の人と次の人と自分の…というように続き
最後の人は全員のニックネームと好きな色を覚えなくてはいけません!
むずかしそうに聞こえるけど一人一人の顔を見ながらなら意外と覚えられるし
覚えられなくても周りの人が露骨にフォローしてくれます。
どうやら青、群青、紺色、ネイビーなど今年のスタッフは青好きが集まっているようです。
相手の気持ちを受け止めてきちんと返す大切さを知るワーク

そしてコミュニケーションワーク。
2人組のペアになってAさんBさんの役に分かれます。
AさんにはBさんには秘密で「Bさんの話を無視してください」と指示されます。
Bさんには「最近あった楽しい話をしてください」との指示。
どんなに一生懸命話してもAさんはこっちを見てくれないし、相づちもなくつまらなそう。
これは日常生活や職場で相手の話をしっかり聞けているかどうかを再確認しようというワーク。
つまらなそうな顔でどこか相手の顔以外の方向を向いていたり、スマホをいじったり、
何の相づちも打たないと話している方は「私の話はつまらないのかな?」と不安になります。
直接のやり取りだけではなく、LINEやMessengerなどオンラインのやり取りもそうです。
メッセージを受信したときに何のリアクションもないと、
発信した側は「この内容で大丈夫なのかな」「迷惑だったかな」「一方的すぎたかな」と
不安になってしまいます。
キャンプのスタッフは月に何度か直接会って話し合う機会もありますが
基本的にはMessengerなどオンライン上のやり取りになり、
レスポンスの速さや内容などがそのまま信頼ややる気を測るものさしにもなります。
人間の心理としてたくさんグループ内に人数がいて、そのうちの一人が返事をしていれば
「自分は返事をしなくていいや」となりがちですがそうではありません。
みんなで一致団結してモチベーションを下げないためにも
一人ひとりの意識づけが大切だと思いました。
キャンプの想いを一言で伝えるキャッチフレーズ決め

次は今年のおとなの500人キャンプのキャッチフレーズ決め。
4人組のグループに分かれ、キャッチフレーズについてディスカッションしました。

今年の代表を務める犬童ゆりえさん(わんちゃん)は2016年のキャンプに参加して
自分自身がガラッと変わる経験をしました。
正社員として郵便局員として会社勤めをするわんちゃんと同じ班には
バイトをいくつか掛け持ちして舞台役者を夢見るフリーター、
路上ライブをして世界を飛び回るパフォーマー、
東京に友達を作りたくて仙台から夜行バスに乗って参加してきた人など
「自分の当り前は当たり前ではない」と自分の可能性や価値観の広がりを感じました。
そんな想いを一つの言葉にするキャッチフレーズ案がいくつか発表され
全員の投票により決定します。
今度の交流会はごはん会!

次回のスタッフ交流会ではなんとみんなでごはんを作ってごはん会をします。
企画部→おかず担当
広報部→メイン(主食)担当
ファシリテーター部→飲み物担当
事務局→スイーツ担当
スタッフのメンバーもどんどん増えて盛り上がってきました。
スタッフではなくても誰でも参加できるので興味があればぜひ遊びに来てください!






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